遠近法ノート(移転してきた)

本好きのデザイナー、西岡裕二の日記帳なのです。デザインと読書について書くはず。

Adobe CS2/CS3付属欧文フォント一覧。

作りました。
どっかにありそうなもんだと思ったんだけど、探しても見つからなかったので*1
ダウンロードは例によって↓から。
http://n-yuji.hatenablog.jp/entry/download
↓こちらにもおいておきます。
http://cid-d0cc616c1134bd10.skydrive.live.com/self.aspx/.Public/csfontlist.pdf

説明。

Adobe CS2とCS3の付属欧文フォントを全収録した見本一覧(PDFファイル)です。
先日書いたように、CS2とCS3では収録フォントに違いがある*2ので、その差が分かるようにしてみました。名前の後に「**」と付けているのがCS2のみに付属、「***」とあるのがCS3のみに付属のフォントです。
A4で5ページ、最終ページにユーザ登録特典のフォントも収録してあります。

ちなみにこれの作成手順。

1. フォントファイル自体を全選択してエディタにコピー(するとファイル名が取得できる*3)。これをCS2環境とCS3環境でそれぞれ実施。
2. 作成したテキストファイルをコピペして1つにする。
3. ソートする。
4. 重複行を一括削除。
5. 拡張子「.otf」を一括削除。
6. 1.を参照しながら「*」をつけていく。
7. InDesignに流し込み。
8. ファミリ単位でフォント変更。
9. ウエイトごとにフォント変更。
10. 完成。
えー、何が言いたいかというと、並び順はエディタでソートしたまんまってことです。
それに、「ファイル名」の一覧であってフルネームではないし。
ID5のネイティブファイルをここ*4に置いときますので、誰かひまな人は志のある人はウエイト順に並び替えてくんないかなー。

というわけで、10/20追記

コメント欄のやりとりでお分かりのように、ウエイト順に並び替えたものが手に入りましたので、こちらでもファイルを差し替えました。
一部の書体は級数を上げたり*5、見本としての体裁を整えてみました。

やばい。まだミスがあった。12/5追記

コソーリ差し替えました(汗)。

*1:公式なリストはhttp://dtpwiki.jp/176.htmlを参照のこと。

*2:OSとアプリをクリーンインストールしたら今まで使ってたフォントがどっか行った、とかいうことがないように、欧文フォントはバックアップしておきましょうね。

*3:この技は残念ながらWindowsでは使えないようです。

*4:.zipファイル直リン。これも並び替えたものに差し替えました。

*5:級数だと、スクリプト系などのフォントは小さくて見づらかった。