遠近法ノート

本好きのデザイナー、西岡裕二の日記帳なのです。デザインと読書について書くはず。

最近手がけた本『アニメCGの現場 2017』。

アニメCGの現場 2017 ーCGWORLD特別編集版ー (巻頭特集:映画『君の名は。』90P)

アニメCGの現場 2017 ーCGWORLD特別編集版ー (巻頭特集:映画『君の名は。』90P)

毎年恒例の『アニメCGの現場』。今回の特集は「君の名は。」です。
表紙デザインは作品のイメージを壊さないようにまとめました。
ここ数年は、年末にコレが届くと無事に年を越せるなぁという感じなのです。

最近手がけた本。

ここ最近、シンプルなデザインの本が続きました。
コレが自分のスタイルなんだったかな……?

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

増補改訂新版 痛みと鎮痛の基礎知識

増補改訂新版 痛みと鎮痛の基礎知識

最近手がけた本『ゲームグラフィックス 2016』。

ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版

ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版

そろそろ店頭に並んでいるかと思います。
表紙はストリートファイターリュウ。CGWORLD誌のゲーム関係記事をまとめた、年1回発行のムックです。
表紙と中面のフォーマットデザインを担当させていただいています。最初に手がけたのが『2012』でしたので、もう5冊目になりますか。タイトルロゴを描いたのが、ついこのあいだのような気がしてしまいますけども……。どんなビジュアルが来てもハマるので、このロゴは気に入っています。たいていの人には普通の明朝体に見えるんだろうなぁと思いますが、それでいいんです。

最近手がけた本『デジタル造形 2016』。

3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016 CGWORLD特別編集版

3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016 CGWORLD特別編集版

最近引っ越ししたりなんかして、こちらの日記ではご無沙汰ぎみですが、ちゃんと仕事しています。
6月発売の(引っ越しの荷物からようやく出てきた)『3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016』。表紙は「艦これ」の長門さん。キャッチコピーにこっそり?自作フォント「まにまに丸ゴチック」を使ってみたり。全体にシックなイメージをちょっとだけ崩す要素として投入してみました。結構合ってると思うんですけども。

最近手がけた本『アニメCGの現場 2015』。

今年もデザイン担当させていただきました。
CGWORLD誌のアニメ記事をまとめたメイキング本です。表紙は『楽園追放』。
さて、今年は『蒼き鋼のアルペジオ』や『シドニアの騎士』など、セルルックの3DCGアニメが軌道に乗ってきた年、として記憶されることになるのでしょうか。一方で、フォトリアル系の『STAND BY ME ドラえもん』もヒットしたようですし、これまでの積み上げがようやく実を結び始めた感じ?
いやいや、まだまだ分かりません。
一般的には『アナ雪』一色だったような気もするわけです。
現在放送中のTVアニメ『SHIROBAKO』でも、手書きからCGへの移行(そう簡単ではない)が描かれていました。普通のアニメファンにとっても、アニメ制作の現場とその変化はまんざら他人事でもありません……。
そんなことをつらつらと考えながら、数年後には貴重な歴史資料となりそうな『アニメCGの現場 2015』でした。

最近手がけた本いくつか。


今年も技術評論社WEB+DB PRESS plusシリーズをいくつか手がけました。
先日、PDF版も発売になりました。
http://gihyo.jp/news/nr/2014/12/0101
PDF版は紙の本の見た目そのまま出ています。

最近手がけた本『デジタル造形 2014』。

例によってCGWORLD誌の記事をまとめた本です。
3DCGと今話題の3Dプリンタによるフィギュア製作を扱ってます。
ロゴと表紙と中面のフォーマットデザインを担当しました。
表紙は龍ヶ嬢七々々さん。