遠近法ノート(移転してきた)

本好きのデザイナー、西岡裕二の日記帳なのです。デザインと読書について書くはず。

最近手がけた本。

毎年恒例の『アニメCGの現場 2018』。
表紙は「宝石の国」ダイヤモンドさん。ホログラム箔でキラキラです!

macOSコマンド入門』『超速!Webページ速度改善ガイド』。
文字のみのシンプルデザインです。「なのゴシック」も使用して、すっきりきれいにまとまりました。

アニメCGの現場 2018 ーCGWORLD特別編集版ー

アニメCGの現場 2018 ーCGWORLD特別編集版ー

超速! Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる (WEB+DB PRESS plus)

超速! Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる (WEB+DB PRESS plus)

最近手がけた本。

『改訂第3版 シェルスクリプト基本リファレンス』。長く手元に置く本なので、思い切ってシンプルに。銀・青・黒の3色刷。
このジャケットに使用した書体は開発中の例のやつなのです。

『Electronではじめるアプリ開発』。こちらは青の発色がとてもいい感じに出ました。

Androidを支える技術』は、シリーズ初の上下巻。かなり高度な技術書なんですが、コラムは僕でも読める面白さ。中面のデザインも丁寧に作ってます!

[プロ野球でわかる! ]はじめての統計学

[プロ野球でわかる! ]はじめての統計学

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

Androidを支える技術〈I〉──60fpsを達成するモダンなGUIシステム (WEB+DB PRESS plus)

Androidを支える技術〈I〉──60fpsを達成するモダンなGUIシステム (WEB+DB PRESS plus)

最近手がけた本『アニメCGの現場 2017』。

アニメCGの現場 2017 ーCGWORLD特別編集版ー (巻頭特集:映画『君の名は。』90P)

アニメCGの現場 2017 ーCGWORLD特別編集版ー (巻頭特集:映画『君の名は。』90P)

毎年恒例の『アニメCGの現場』。今回の特集は「君の名は。」です。
表紙デザインは作品のイメージを壊さないようにまとめました。
ここ数年は、年末にコレが届くと無事に年を越せるなぁという感じなのです。

最近手がけた本。

ここ最近、シンプルなデザインの本が続きました。
コレが自分のスタイルなんだったかな……?

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

増補改訂新版 痛みと鎮痛の基礎知識

増補改訂新版 痛みと鎮痛の基礎知識

最近手がけた本『ゲームグラフィックス 2016』。

ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版

ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版

そろそろ店頭に並んでいるかと思います。
表紙はストリートファイターリュウ。CGWORLD誌のゲーム関係記事をまとめた、年1回発行のムックです。
表紙と中面のフォーマットデザインを担当させていただいています。最初に手がけたのが『2012』でしたので、もう5冊目になりますか。タイトルロゴを描いたのが、ついこのあいだのような気がしてしまいますけども……。どんなビジュアルが来てもハマるので、このロゴは気に入っています。たいていの人には普通の明朝体に見えるんだろうなぁと思いますが、それでいいんです。

最近手がけた本『デジタル造形 2016』。

3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016 CGWORLD特別編集版

3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016 CGWORLD特別編集版

最近引っ越ししたりなんかして、こちらの日記ではご無沙汰ぎみですが、ちゃんと仕事しています。
6月発売の(引っ越しの荷物からようやく出てきた)『3DCG×3Dプリンタ デジタル造形 2016』。表紙は「艦これ」の長門さん。キャッチコピーにこっそり?自作フォント「まにまに丸ゴチック」を使ってみたり。全体にシックなイメージをちょっとだけ崩す要素として投入してみました。結構合ってると思うんですけども。

最近手がけた本『アニメCGの現場 2015』。

今年もデザイン担当させていただきました。
CGWORLD誌のアニメ記事をまとめたメイキング本です。表紙は『楽園追放』。
さて、今年は『蒼き鋼のアルペジオ』や『シドニアの騎士』など、セルルックの3DCGアニメが軌道に乗ってきた年、として記憶されることになるのでしょうか。一方で、フォトリアル系の『STAND BY ME ドラえもん』もヒットしたようですし、これまでの積み上げがようやく実を結び始めた感じ?
いやいや、まだまだ分かりません。
一般的には『アナ雪』一色だったような気もするわけです。
現在放送中のTVアニメ『SHIROBAKO』でも、手書きからCGへの移行(そう簡単ではない)が描かれていました。普通のアニメファンにとっても、アニメ制作の現場とその変化はまんざら他人事でもありません……。
そんなことをつらつらと考えながら、数年後には貴重な歴史資料となりそうな『アニメCGの現場 2015』でした。